心が折れる
今では普通に
使われている言葉だけれど

それが最初に使われたのは
1987年
昭和の終わりがけの頃

あれから30年以上の
月日がたって
一人のレスラーが口にした言葉は
今当たり前に使われる
言葉になった

新元号が決まり
もうすぐ平成が終わる
私の人生の中での
大半を占めながら
印象が薄い平成も

いつか懐かしいと
いとおしむ日は
くるのでしょうか

挫けてはまた
持ち直して
また心が折れる
その繰り返しの毎日に

その言葉の
生まれた時代を
ふと思い出す

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豆腐とおからのハンバーグ
柔らかすぎず
パサパサしすぎず
美味しいです