お節料理のいわれは
竈の神様(火の神様)に休んでもらうためだとか
三が日家事をしなくてもいいようにだとか
いろいろありまして

私の場合はやっぱり
料理をしなくていいように
なんですね
そしておせちを食べることで
お正月気分を味わっているので
簡単でも用意をしています

縁起はそこまで担いでないから
食べたいものしか作らない
なので今年も
黒豆ごまめ栗きんとん
数の子昆布巻きの
定番五品は入れずに
食べきれる分だけ作りました

言い方を変えれば常備菜です
私は同じものを
何日か続けて食べたり
使いまわすのが平気だけれど
同じものを続けて食べたくない
って人もいますから
そんな人には
おせちって向かないのかもしれない

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買ったのは蒲鉾だけ
赤いゆず大根
伊達巻
だし巻き卵
煮しめ
シーフードの柚子マリネ
ちくわの門松
塩きんぴら
鶏ハム
です

去年神社でいただいた銀杏も
この日のために大事にとってありましたが
串に刺してこれも一品
でもそれを入れたらあれ?
品数が偶数になるじゃないの
…数え間違えましたね
おせちの品数は奇数がいいそうです
銀杏はおやつで消えました



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